祝!ゲルニンバス19購入素人徹底レビューの巻

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■はじめに


 

 先日の事、ついに我がエニグマ5もミッドソールがチラホラ。購入は昨年6月、1,000kmも頑張ってくれました。

 

 「よし、次はエニグマ6か!」とも一時期思ったのですが、せめてメーカーは一通り履いて比べるのが筋かと・・・。

 

 で、6足目にして初アシックス。そして、実力見合いのクッションモデル。今回は結構すんなりゲルニンバスに決まりました。

 

 

*初対面はいつも嬉しい。

ニンバス

 

 

■超簡単にゲルニンバスを語る


 

・アシックスさんのクッション系トップモデル。1999年誕生、今回で19代目。

 

・ビギナーからエントリーまで「衝撃吸収願う!」のランナーに最適。

 

・初心者向けでは珍しいニュートラルプロネーション対応。(*普通はオーバー)

 

・カヤノは少し安定性に、ニンバスは少しクッショニングに振っている。

 

・主力はカヤノ。なので、地方ではなかなかお目にかかれない。てか、ほぼ無い。

 

 

※ポチる時・・・中々一回で押せない私。

ニンバス

 

 

■ゲルニンバスを選んだ理由?


 

 実は今年の5月、ミズノランニングフォーム診断で、初めて私がどちらかと言えばニュートラルプロネーションである事が判明。

 

 これは結構意外でした。それで、シューズも対応したら故障リスク減って見た目も綺麗に走れるかも・・・と思ったしだい。

 

 すると、初心者向けはニンバスしかないので即決定。ギミック好きの私には、ゲル増量の広告にも結構引かれたりして(^^)。

 

 

※ミズノフォーム診断レポートより。ニュートラル的とは意外。

ミズノ フォーム診断

 

 

 ところが問題はこの後、エニグマ同様新潟市内に現物が無い(>_<)。どのお店にも無い。試し履きができない。これは困った!

 

 結果、足サイズを自分で測定。後はアシックスさん公表のサイズ表に全面的信頼を寄せてワンサイズ上を購入!ピッタリでした〜。

 

 ちなみに売れ筋のカヤノ・GT2000、ミズノさんのウェーブライダー辺りは、どの店頭にも山ほどの在庫。こんな所にも地方問題?が!

 

 

※きたきた(^^)!家内の見えない所でこっそり回復の義。

ニンバス

 

 

*オオ〜!見えてきました。アシックスに間違い有りません(当然ですが・・・)。

ニンバス

 

 

※箱が既にニンバスカラー風?に見える私。

ニンバス

 

 

 ところで、これから購入検討される方向けにデータを。素人測定なので参考程度に(^^)。

 

・実測→右足:足長27.4cm+ワイズ266mm。左足:同27.6cm+265mm。ソックス込。

・公式サイズ表だと28.0cm2Eはワイズ267mm。ギリギリなので一つ上。3E無いのでSW(4E)。

・実際履くと、足長は爪先約1cm+αの余り。ワイズはプチ余裕。個人的超OK。

・アシックスさんの公式サイトはこちらから→ http://www.asics.com/jp/ja-jp/shoe-size-guide

 

 

※インディコブルーの実物は箱淵の色に近いです。濃い青。

ゲルニンバス

 

 

*いつも思うけれどよいシューズって造形も美しい!

ニンバス

 

 

*GELです。ゲルです。触るとムニョムニョ感が癖になります。

ニンバス

 

 

■エニグマ5と違うポイント


 

 ニンバスの詳しいレポは沢山UPされてますの、当ブログではエニグマとの比較でニンバスに迫ってみようかと!素人なりに・・・。

 

 実はこの両者・・・妙に似た者同士。クッショニングの最高峰、何となく二番手、極めが「雲の上を走る」でキャッチもかぶり!

 

 でも、実際履くと両者のキャラは正反対。共に愛着をこめて比べてみます。なお、初心者主観なのでサラッとご観覧を!。(^_^)ノ

 

 

*左エニグマ5。右ニンバス19。因みに前者は1つ前モデル。後者は現行モデルです。

ニンバス エニグマ

 

 

【見た目】

 

・ま〜何と言いますか、ミズノさんの奮起に期待します。とにかく写真映りを意識したデザイン・カラー希望。

・一方、最近カラーリング番長のアシックスさん。モノトーン指向のニンバス19も恰好いいです。流石。

・個人的にデザイン番長はニューバランスさんかな?日常ユースもできるデザイン凄いです。

 

【クッショニング】

 

・「雲の上・・・」はニンバスの方。シューズ全体で衝撃ムギュッと吸収感有り。少し柔らかく感じるかも。

・エネグマも必要十分ですが、どうしてもWAVE板効果で着地が硬く感じます。印象差が大きいのです。

・クッション好きならニンバスかな?体感的に従前イメージを裏切りません。

・もっともミズノさん、「エニグマより雲の上」のスカイを作っちゃいましたので、十分自覚はあるものと!

 

【安定性】

 

・素晴らしいエニグマ5!本当に素晴らしいです。WAVE板の効果抜群です。足ブレが減ります。

・少し大げさに言うと、とりあえず着地しちゃえば蹴り上げまでブレないって感じ。まあ、板ですから。

・最近WAVE板もバージョンアップしたそうで少し気になります。ニンバス買っちゃいましたが・・・。

・恐らくニンバスもよいと思うのですが、クッション性に隠れてエニグマほど体感できません。

 

*両者のアピールポイントGELとWAVE板。互いに前足部もフォローしてます。

ニンバス エニグマ

 

 

【フィット感】

 

・共に仕入れ感や踵を含め、非常にフィット感の良い製品です。走行中の差は感じません。

・アッパー全体的に、ニンバスは少し柔らかく、エニグマは少し硬い作りこみがされています。

・勝手なイメージとして、ニンバスは最新工業製品、エニグマは昔からの職人芸。タン触ると何となく判るかも。

 

【足運び・着地間】

 

・ニンバスは足裏縦中心線に沿って綺麗に足が運ぶ感じ。普通にスムーズ。

・エニグマは足裏全体で着地し蹴りだす感じ。超安定感の反面、足運びの自由度が少し制約される感有り。

・エニグマはコツを掴むと、WAVE板が勝手に足を運んでくれるような感覚を味わえる・・・事が有る。

 

【その他もろもろ】

 

・買換え後足裏の疲労箇所が移動しました。プロネーション対応差って思った以上に影響有るかも。

・共に初心者向けクッションモデル。比較的重め。でも、走ると初心者的には全〜く気にならず。問題無し。

・シューレースも何故か、ニンバスはフニフニ風、エニグマは固め。共に伸縮性有ってきっちり締まります。

・モデル発売時期の関係もありますが、現在はエニグマの方がお買い得。割引率高し!

・ミズノさんの減らないアウトソールX10は本当減りません。買換えの楽しみ減とも言えます。

・どう見積もっても、WAVE板vsGELは後者の方が見た目カッコいい!

 

 

*トレッドパターンはほぼ同じ。ここにもカラーリングデザインの考え方が・・・。

ニンバス エニグマ
 

 

■最後にまとめ


 

 さて今後ですが、近い話だと来月の新潟シティマラソンはニンバスでの初10kmに挑みます。どんな効果が出るか楽しみです。

 

 で、少し先ですがニンバス後はブランドを固定しようかと思ってます。走り合わないシューズでの怪我だけは避けたいですネ。

 

 私、やっぱりランシュー大好きみたいです。とは言え、まずはシューズ負けしないようRUN頑張らねば!新潟シティが楽しみなこの頃です。   

 

(*おまけ→ウェーブライダー20G−TXが欲しい〜(^^)!)  おわり

 

《参考》過去の使用シューズ評価はこちらから→ http://niigatajog3go.jugem.jp/?eid=16