汗冷え無!パワーメッシュが素晴らしすぎるの巻

JUGEMテーマ:ジョギング

 

 

(※2018.2.11加筆)

 

 それは昨年暮れの事、雑誌ター〇ンのトレラン特集を読んでいたら、フトそこに汗冷えしないインナーとの文字が・・・。

 

 ぐぐッと引き込まれた私。更に雨でも濡れないと!素晴らしい。この汗冷えって、体力消耗もですが何より妙に気持ち悪い。

 

 結局、寒い時期はRUN後に味噌汁飲んだり、リュックの担ぎ直しは「ヒエッ」と言って気合で誤魔化したり・・・。

 

 まあ、どうでもいい程度なのですが、できれば何とかしたいこの問題。結果、まずは買っちゃいました。¥5,616−也。

 

 

パワーメッシュ

ドライレイヤーという副題付き。使ってみると表示に偽り無し!

 

 

 まずは周辺情報を。これを作っているファイントラック社は、アウトドア好が集まって立上げたベンチャー企業。本社は神戸市。

 

 主に、実用性の高いウェア類を販売しています。このパワーメッシュもその一つ。キャチは濡れを肌から離すドライレイヤー。

 

 早速手元に届いた商品を着てみると、第一印象は「薄っ!」。効果あるのか少し不安に。で、まずは高尾山に登ったのです。

 

 

パワーメッシュ

こんなパッケージで届きます。軽いです。

 

 

パワーメッシュ

裏にはなぜ濡れないかのテクニカルな説明書きが。でも使うまでは半信半疑です。

 

 

パワーメッシュ

私はノースリーブのLサイズを購入。色々タイプがあります。

 

 

 さてさて、実際高尾山登った感想ですが、汗が滲んでくるとその効果はすぐ判ります。着ている部分だけ乾いて暖かいのです。

 

 特に休憩中は効果てきめん。他の部分は汗ダクでヒヤっと感じるのに、一番汗をかきそうな背中がサラサラ。もちお腹も。

 

 因みに、この暖かさというのはヒート○ックの強制的暖ではなく、自然な体温の暖かさという感じ。何とも不思議なのです。

 

 

高尾山

意外と運動中は効果に気付きません。でも休憩すると納得。(高尾山にて)

 

 

 それから運動時には、欠かさず着用するようになりました。毎回上半身サラサラです。素晴らしいです。

 

 面白いのは、汗が急に抜ける為か温度上昇を抑える効果も感じます。結局、暖かいのではなく温度変化が少ないのです。

 

 何度か走りましたが、温度変化が少ないことはRUN中のストレス低減にも繋がっているような・・・そんな気までします。

 

 

やすらぎ堤

今週の雪RUNも終わった後快適にテクテク歩いて帰宅できました。

 

 

 そんな◎のパワーメッシュですが、いくつか注意事項を(経験則も含めて)・・・。

 

(その1)同社含め市場に似た商品沢山有ります。それぞれ目的が微妙に異なります。うっかり購入に注意しましょう。

 

(その2)この上に必ず吸汗ウェア(できればピチピチ系)を着用しないと水分が上に抜けません。私も常に着用中。

 

 ⇒[加筆]2月にパワメの上を吸汗+綿Tシャツで走ったら、背中に少し汗を感じました。やっぱり上は吸汗+吸汗がいいみたい。

 

(その3)とにかく生地薄いです。ちょっと引っ掛けるとすぐビ〜といきそうな予感。洗濯要注意です。

 

 

パワーメッシュ

このアマゾンさんの画像が結局一番実物イメージに近いです。流石。

 

 

 と注意点も書きましたが、それ以上に余りあるメリットを感じています。今週の雪RUNも同様。味噌汁飲まずに余裕の帰宅でした。

 

 条件の悪いコンディションでのRUN経験はほとんどありません。が、そんな時にこそより効果を発揮してくれそうな気がします。

 

 寒い地方のランナーの皆さんには、特にお勧めしたい一品です。参考まで(^^)。  おわり